看護師って大変なの?

看護師って医療機関での仕事で結構、手堅い職業と思われがちですが、過酷な仕事の割には稼ぎはたいしたことはないです。
婦長クラスにまで昇りつめたら話は別ですが、その他の多くは大変な割にはいまひとつって感じの額なのです。
割に合わない低賃金に嫌気がさして辞職する看護師、ナースもレアケースではありません。
仕事場が医療現場であるだけに、看護師の責任は重く片時も気を抜くことはできないでしょうし、これが続くとどうしても常に強いストレスにさらされ続けることになるでしょう。
つまりこの仕事は、体力的につらい面に加えて、メンタルの部分にもかなりのプレッシャーがあるということです。
ストレスを和らげ、自らをケアする手段を知っているかどうかということは、看護師というハードな仕事を続けていくためには重要なキーポイントになり得ます。
交通事故によって救急搬送された場合に、医師が気付けなかった鎖骨の骨折に気が付いて処置を施してくださったのはまだ若い看護師の人でした。
後になって、知りましたが、すごくお若いのに看護師長の地位でした。
能力評価が正しくされた結果だと思います。
医療従事者という意味では、看護師には愛煙家が減っているように思います。
実際のところ、いかにもその通りで、一般的な喫煙率よりもずいぶん少なくなるようです。
看護師は病気の患者と接しますから、煙や臭いをつけないよう、自主的に禁煙している人が多い状況だと見て取れます。