アイオライトの由来と効果とは?

アイオライトは日本では菫青石とも呼ばれ、主にスリランカやインド、ミャンマーで採掘されている9月の誕生石です。
またこの石はビジョンの石とも呼ばれており高ぶった心を鎮め、問題の本質的な解決や自身の夢・目標へ導く方位磁石の効果がある石としてその昔バイキングたちが石を太陽にかざして石の特徴である青色が鮮明に見える方向に船を進めたという逸話が残っています。
アイオライトという名前の由来はそれぞれ「菫色」と「石」の意味を持つギリシャ語からきています。
それ以外にも観察する角度によって群青色や枯れ草色、菫色や帯褐青色に変化するという多色性が非常に強い特徴から「二つの色を持つ石」の意味を持つダイクロアイト、鉱物学上では英名でフランスの地質学者ルイ・コルディエにちなんでコーディアライト、採掘地のスリランカやインドでは川床から採れることやサファイヤに似ていることからウォーターサファイアなど多くの名前を持っています。
アイオライト意味とは?石言葉・効果は?【相性がいい石は?】